インド占星術から見えてきたこと(ヨガとのかかわり方について)

(※個人的見解です)

冬至から満月を迎え、エネルギーが最も強い本日。

昨日から、あいにくのお天気でせっかくの富士山も月も見えないので、

数日前の富士山です。


自分のことをもっと知ろうという意図で、勉強を始めたインド占星術。

半月で50名近い人を観させていただきました。


その中で気づいたことがいくつかあります。

最近、チャクラのワークショップを開催したので、占星術の考え方を生かした、

その人が本来もつチャクラの性質を分析しました。


長年ヨガを実践されている人は、1~3のチャクラを支配星に持つ人が多かった!


私の周辺が、ヨガを実践している人やお仕事にされている人が多かったので、

データが偏っているのかもしれませんが、全体の約7~8割近くがこの1~3のチャクラの方。

(3名、第7チャクラという方がいて。やっぱりなと1人で感じておりましたが(笑))


1から3の方。

自分のチャクラがブレたり乱れた時、ヨガをすることによって感じる

「安定感・安心感・根付く力」が心地よいのかもしれません。


あるいは、過剰な時は少しエネルギーを引き上げてくれるような「動的部分」で、

身体や心の柔軟性が増し、エネルギーが整うの心地よさを感じるのかもしれません。


すごく面白いです。


私は五感の中で「聴力」が得意なので、最近チャクラに対応する「音」について

分析しているのですが。

日によって、場面によって心地よい周波数も変わってきます。


ドキッとしてしまう周波数もあれば、ずっと聞いていられる、

体にゾワっとしみ込んでくる周波数など。


その周波数が、夏~秋にかけてハマっていたギターのコードと対応していて、

好きなコードと一致していたり(笑)



ヨガの前後で、その音の性質も変わり、私は一つ上のチャクラに対応する音に変化しています。

もともとチャクラは下から整えていくものなので、本来上の方のチャクラが支配星の方は、

下が整っていないと、特定の部分というよりは全体的に脆く儚く崩れやすいのかもしれません。


音以外にも、「色・匂い・味」など、五感のすべてに対応しているので

例えば好きな色も、本来のものに影響されたり変化したりする。



身体はすごく素直で、思考や脳の状態でこんなに様々な変化が日々起こっているという感動。


もともと分析好きで空想好きな私にとっては、このインド占星術を通して、すごく多くのことが見えてきたように思います。

これからも分析は続く・・・



そんなインド占星術を用いたプライベートレッスンを始めます。

本来の人生のテーマや目的に近づいていけるように・・・


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Nipa Yoga

nipaとは、 インドのサンスクリット語で '麓’という意味。 富士山のエネルギー、 澄み切った空気を存分に感じながら ココロとカラダを整えます。

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